トップページ写真
お知らせ お知らせ

職員募集のお知らせ

職員募集中
↑クリックで拡大

柿の実プールだより2月号

柿の実プールだより2月号を掲載しました。
 (柿の実スイミングからのお願い→コチラ

教職員募集(柿の実幼稚園・柿の実学園)

令和2年度職員採用のお知らせ

※採用要項は 『ジョブメドレー』「ジョブギア」(柿の実学園求人サイト)にて掲載!

柿の実学園グループの『わ』グループ園の紹介。
「共有・共学・共遊の『わ』」グループでの保育の様子など紹介しています。


お知らせ 更新情報

2020.01.07

今月の園長先生のメッセージ(2019年度10月号)今月の園長先生のメッセージ(2019年度・1月号)

当たり前の言葉が衝撃でした

 明けましておめでとうございます。
 元旦早々、一番最初に目にしたテレビの画像から衝撃的なものに触れてしまった。
昨年度は新聞何紙かを2時間ぐらい読んでからの出勤が毎日、夜はほとんどが寝る時間に家に帰りました。テレビを見ることがほとんどなかった。誰か知り合いの場面か自分の時しか見ようとも思わなかった。テレビを見ていても見る意識がないままでした。
私の出勤は朝6時、幼稚園の鍵を開けることから始まる。今朝も鍵を、けど朝から体調も優れず辛かったので、元旦ぐらいとゆっくりと思ってテレビをスイッチオン、するとそこで展開されていたのが「工藤塾」、富士山が見える大自然の中、1人の女優さんの広大な農園・牧場での体験番組、その生活拝見、そのハードさ、と思いきや、なんとその工藤さんが「土」を食べているのです。自分が丹精込めた「土」なのでしょう。その次に出てきた言葉が衝撃でした。「これらを口にして生きているんだ」、これらはこの土で育った農産物、その土壌を、我が子のように舐めては口にする、その堂々たる姿に感動しました。あれほどの広さでなくても広大な農園・果樹園が、園長引退後の夢、子どもとの触れあいも同時に夢見ている私に、衝撃なのは、片手間の欲張り、年取ってからは「時遅し」、「今、今だよ」と発破掛けているようでした。
 せかされてはいけない、私の大きな夢は子どもたちとの関わりの中で終えること、農業そのものが目的ではなく、子どもとの関わりという主の目的が生かされるための大事なことだと確信をした元旦。自然の原風景の中、園児たちが走り回り、時には寝っ転がり、その自然の恵み、その自然な中で育てたものを口にしてすくすくと育って欲しい。取り巻く親が、先生が、祖父母がその自然に汗を流し、土を耕して子どもたちに「これらを口にしていくんだ」と、堂々としていたい。
 いよいよ、今年度から、これからの子どもたちのために「自然の確保と自然の手入れ」、いっぱい汗をかきましょう。その令和の年にしましょう。昨年の暮れに、職員から「園長先生はいつも汗をかき、どろんこになり、机に座るのは、やっと夕方でしたね。」、昨年の一番の衝撃はその言葉でした。48時間欲しい、いやその「48時間欲しい」こそが、私の弛みの言葉でした。「人のためにいかに汗をかき、いかに時間をかけるか」、自分の生き方ではなかったのか。まだまだ反省の毎日です。まだまだお叱りを受け、ご指導いただかないと駄目な園長、そんな元旦でした。  40年前の「初心忘るべからず」のごとく、初心に戻り幼児教育の原点・子どもとの関わりに重きを置くことに、元旦の決意としました。全教職員にもここを伝え、その気持ちを高めることが私の1年の目標です。


柿の実グループ園求人

求人情報↑『ジョブギア』
日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー
↑『ジョブメドレー』

求人情報↑クリックで拡大

フォトギャラリー

フォトギャラリー

今月の表紙の絵

今月の表紙の絵1月号の表紙の絵は
 ももぐみの
 ひろみねれんちゃん
 の作品です。

※みんなの絵は コチラ