「夢の森幼稚園」は学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園です

学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園

夢の森幼稚園

自然を奏でる葉っぱ、花、そして手のひら。
夢の森へようこそ。

「夢の森幼稚園」は、自然あふれる森の中にあります。 木々の葉っぱは、四季折々の美しさを見せてくれ、花が咲き、子ども達の手のひらからは、たくさんの遊びと学びがうまれます。

夢の森幼稚園ってどんなところ?

お知らせ

2019年09月01日
学園長先生からのメッセージ』を更新しました。

2019年08月30日
今月の夢の森・園長先生コーナー』を更新しました。

8月の夢の森・園長先生コーナー (2019年8月)

 29日に『なつまつり』を行いました。おうちの人と一緒にみんな嬉しそうに遊びに来てくれました。なつまつりでは、かき氷や蒸しじゃがいもなどの屋台や、遊びの縁日コーナーがありました。今年は、お魚釣りに、お魚ボーリングなど、お魚にまつわる遊びコーナーを準備しました。先生たちの劇『うらしまたろう』にも、お魚やクラゲが出てきましたね。劇の後には花火も見ましたね、夏休み最後のお楽しみの時間になったかな。

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これまでの園長先生コーナー

学園長先生からのメッセージ 9月号 
『カブトムシ君とみのり組』

夏の自然探検村で遊んできた子どもたち、手に生き生きした黒い物を得意げに見せてくれました。なんと大きなカブトムシ、満面の笑顔でした。子どもたちが発見し採る、素晴らしい体験です。ここで「カブトムシ君とみのり組」をご紹介します。
 私の家内は隣の「はじめの一歩保育園」の園長先生、家での会話は勿論大半は幼児教育です。毎月、園便りの原稿を渡しては「どう?」と聞かれます。「いいんじゃない」、その答えは不満らしい、少し何かを添えることにしている。今回の巻頭言はお隣の保育園の便りの一部です。こんな保育の展開が出来たらいいなあ、写真が一杯ですが、想像してください。 

       
「カブトムシ君とみのり組」
近隣の農家の方に頂き物をしました。「畑のカゴの中に、まんじゅう虫がいっぱい入っているから、欲しかったら持って行ってもいいよ。」と声を掛けていただきました。園長は、これは子どもたちへの生きた教材と思い、早速頂きに行きました。みのり組に声を掛けてみると、「そだててみる!」といってくれ、カブトムシ君とみのり組物語が始まりました。まずは、カゴの腐葉土の中にはまんじゅう虫?が、たくさんいました。子どもたちは軍手をし、手のひらに乗せて観察です。写生をしました。どうもカブトムシの幼虫ようです。丁度大きめの水槽があったのでその中で飼うことになり、玄関先に置き、皆にも見て貰うことにしました。5月の連休を過ぎ、梅雨の長雨の時期も過ぎ、夏になりました。何の変化もありません。他のクラスに分けたケースからはカブトムシの誕生。みのり組の幼虫は自分たちの蛹室が確保できず命を落としてしまったのか、・・心配していた担任。・・ある日、ついにカブトムシになって出てきました。その、感動!嬉しい!なんと34回の「嬉しい!」になりました。幼虫のすべてが成虫に、感動のプレゼント。早速飼育ケースから出して写生の始まりです。ケースには元気で大きいカブトムシがいっぱい。あら、よく見るとメスが怖がっている、なんとオスが28匹、メスが6匹。それでは人気どころか奪い合い。オス同士の戦いが始まり体を傷つけ合っています。「山に逃がしてあげようよ!」との、子どもたちの声が聞こえてきました。男の子も女の子も素手でみんながカブトムシを持っています。柿の実自然探検村まで、カブトムシと仲良くしながら歩いています。肩に乗せたり手のひらに乗せたり、そして、自然探検村の大木に目を向け、樹液のありそうな所に留まらせてあげていました。その姿をじっと見つめる。 カブトムシとの出会いは貴重な体験。まんじゅう虫をくださったおじさんに、絵を描き、お礼の手紙を届けました。とっても喜んでくれました。そのおじさんは、園長が幼い頃、一緒に遊んでもらったお兄さん。50年前に昔に花が咲きました。子どもたちの教材になりそうなものがあったら、また是非よろしく。(おじさんは、余りに嬉しく新聞に投稿し写真付きの楽しい記事になりました。)

 

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