「夢の森幼稚園」は学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園です

学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園

夢の森幼稚園

自然を奏でる葉っぱ、花、そして手のひら。
夢の森へようこそ。

「夢の森幼稚園」は、自然あふれる森の中にあります。 木々の葉っぱは、四季折々の美しさを見せてくれ、花が咲き、子ども達の手のひらからは、たくさんの遊びと学びがうまれます。

夢の森幼稚園ってどんなところ?

お知らせ

2020年03月21日
学園長先生からのメッセージ卒園・修了にあたって号』を更新しました。

3月の夢の森・園長先生コーナー (2020年3月)

いよいよ3月が終わりを迎え、あっという間に一年が過ぎようとしています。この1年間、子どもたちは森の中で季節を感じながらたくさん遊んできました。葉っぱ組のお友だちは、卒園式に向けて気持ちを一つにして練習をしたり、一つひとつの事を大切に、残り少ない夢の森での生活を楽しんで来ました。そして、縄跳び、サッカー、鬼ごっことお友達との遊びも、思い切り楽しんで来ました。

通信写真

これまでの園長先生コーナー

学園長先生からのメッセージ 修了号 
『氷柱発見と思ったら、もう春!』

 仲良しの池の水車の周りに「氷柱発見!」、ちょっとした大騒ぎでした。一方、梅は咲き誇り、土カエルは1ヶ月余り早く山下りして、池の周りに出没、池のあちこちに孵化した光景は、水の中の「つらら」(あえてひらがな)みたいです。どちらも大騒ぎ。子どもたちは、どんな発見にも大騒ぎ。そんな感性、いつまでも持ち続けてほしいなあ。  もう春!本当に1年は早い。新型コロナウイルス、その対応により子どもたちとの関わりが日数的にも、また、ハグや「ムギュウ」、あと僅かになってしまいました。私も40年近く自分の努めとしてきた「挨拶と握手」、子どもたちとの大事な触れあいとの思いから続けたい、いやこの時期「我慢」、その葛藤の毎日です。握手はなしで挨拶だけ、そう思っても子どもたちが手を出してくる。交通整理だと思ってちょっと離れていると、大勢でそこまでやって来る。職員室から外にでも出ようものなら、周りに子どもたち、ハグ・ムギュッ・握手・ハイタッチ、次から次、本当に嬉しい。けど、ますます葛藤の毎日です。皆さんの新型コロナウイルスへの思いは、これ以上。歯がゆい毎日ですね。幼稚園みんなで、保育園みんなで、小学校みんなで、職場みんなで、本当に悩み、歯がゆい毎日。みんな必死です。誰かを、機関を、首相を、首長を、責めても批判しても・・・その光景を見てもただただ空しい。みんな必死です。家族も、職場も、行政も、国も必死です。もう春!ウイルスとの闘いが終焉、その時は「春が来た!」と、待ちわびた春が迎えられるかもしれない。  年長組はついに卒園していく時が来ました。ただ願うのは、「どんな小さなことでもすごく喜び、周りの喜びも喜べる・分かち合える、痛みも感じられる」、その思いで一杯です。元気が一番。あったかさが一番。「ありがとう」を持ち続けて欲しい。願うばかりです。


自分一人ぐらいと思ってゴミを捨てる。
地上に一億ばかりのゴミが落ちる。
自分だけでもと思ってゴミを拾う。
地上から一億あまりのゴミが消える。

見えないものが見え
聞こえないものが聞こえ
感じられないものが感じられる。


もうすぐ春が来ます。確実に春が来ます。新しい出会いがあります。新しい友ができます。新しい先生に出会います。

本当に一年間、ありがとうございました。

 

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