「夢の森幼稚園」は学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園です

学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園

はじめの一歩保育園

自然を奏でる葉っぱ、花、そして手のひら。
夢の森へようこそ。

「夢の森幼稚園」は、自然あふれる森の中にあります。 木々の葉っぱは、四季折々の美しさを見せてくれ、花が咲き、子ども達の手のひらからは、たくさんの遊びと学びがうまれます。

夢の森幼稚園ってどんなところ?

お知らせ

2017年5月5日
園長先生コーナー』を更新しました。

2017年4月28日
学園長先生からのメッセージ 5月号』を更新しました。

園長先生コーナー  

今年度初めてのお誕生会は、春の日差しのなか森で行うことができました。
4月生まれのお友達、森のステージでお祝いしてもらってとっても嬉しそうでしたね!
4月は夢の森で採れたたけのこで、たけのこご飯を作りました。
森にたくさん出てきたたけのこを、「どれにしようかな?」と選びながら、みんなで掘りました。
みんなで収穫したたけのこの味は格別!たくさんおかわりしていただきました。

通信写真

学園長先生からのメッセージ 5月号 『毎日がお花見だね』

 日曜日の朝、久し振りに家の庭を手入れしようと外に出ると、早くから家族連れがもう何組か来ています。お父さんが「いつ来ても、毎日がお花見だね」、子どもが「毎日来たいね」。そのそばを挨拶して通りましたが、反応がありません。私を知らないその家族は、一面が落ちた花びらで覆われた道の「花のジュウタン」に見入っていました。一年中家の周りが開放されたくさんの人たちに出会いますが、こんなに見入っているのには驚きました。仕事に追われ、素敵な四季を一年中身近に感じられるはずなのに、「毎日がお花見だね」の感激の日々を過ごしていたか悔やまれてなりません。大切なこと、ありがとうございました。
さて、幼稚園教育要領、保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領の改訂が今年度告示されました。「子どもの最善の利益」、「子どもの非認知能力」を考えた幼児教育が求められているような思いが致しました。心情・意欲・態度・認める・受け入れる・褒める・讃える・取り組むなど、こうした非認知能力を高めていく方向性が大切です。5歳児修了までに育ってほしい姿として示された「10の姿」をお読みいただけば嬉しいです。

 

1.健康な心と体  
健康な心と体を育て、幼稚園生活の中で充実感や満足感を持って自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせながら取り組み、見通しを持って自ら健康で安全な生活を作り出していけるようになる。

 

2.自立心    
身近な環境に主体的に関わりいろいろな活動や遊びを生み出す中で、自分の力で行うた
めに思い巡らしなどして、自分でしなければならないことを自覚して行い、諦めずにやり遂げることで満足感や達成感を味わいながら、自信を持って行動するようになる。

 

3.協同性
友達との関わりを通して、互いの思いや考えなどを共有し、それらの実現に向けて、工夫したり、協力したりする充実感を味わいながらやり遂げるようになる。

 

4.道徳性・規範意識の芽生え  
してよいことや悪いことが分かり、相手の立場に立って行動するようになり、自分の気持ちを調整し、友達との折り合いを付けながら、決まりを作ったり守ったりするようになる。

 

5.社会生活との関わり  
家族を大切にしようとする気持ちを持ちつつ、いろいろな人と関わりながら、自分が役に立つ喜びを感じ、地域に一層の親しみを持つようになる。遊びや生活に必要な情報を取り入れ、情報を適切に伝え合ったり、活用したり、情報に基づき判断しようとしたりして、情報を取捨選択などして役立てながら活動するようになるとともに、公共の施設を大切に利用したりなどして、社会のつながりの意識等が芽生えるようになる。

 

6.思考力の芽生え
身近な事象に積極的に関わり、物の性質や仕組み等を感じ取ったり気付いたりする中
で、思い巡らし予想したり、工夫したりなど多様な関わりを楽しむようになるとともに、友達などの様々な考えに触れる中で、自ら判断しようとしたり考え直したりなどして、新しい考えを生み出す喜びを感じながら、自分の考えをよりよいものにするようになる。

 

7.自然との関わり・生命尊重
自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、身近な事象への関心
が高まりつつ、好奇心や探究心を持って思い巡らし言葉などで表しながら、自然への愛情や畏敬の念を持つようになる。身近な動植物を命あるものとして心を動かし、親しみを持って接し、いたわり大切にする気持ちを持つようになる。

 

8.数量・図形、文字等への関心・感覚
遊びや生活の中で、数量などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたり
して、必要感からこれらを活用するようになり、数量・図形、文字等に関心・感覚が一層高まるようになる。

 

9.言葉による伝え合い   
言葉を通して先生や友達と心を通わせ、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や
表現を身に付けるとともに、思い巡らしたりしたことなどを言葉で表現することを通して、言葉による表現を楽しむようになる。

 

10.豊かな感性と表現
みずみずしい感性を基に、生活の中で心動かす出来事に触れ、感じたことや思い巡らしたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりして、表現する意欲が高まるようになる。

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