「夢の森幼稚園」は学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園です

学校法人 柿の実学園が運営する幼稚園

夢の森幼稚園

自然を奏でる葉っぱ、花、そして手のひら。
夢の森へようこそ。

「夢の森幼稚園」は、自然あふれる森の中にあります。 木々の葉っぱは、四季折々の美しさを見せてくれ、花が咲き、子ども達の手のひらからは、たくさんの遊びと学びがうまれます。

夢の森幼稚園ってどんなところ?

お知らせ

2018年10月15日
平成31年度園児募集要項 を公開しました。

園長先生コーナー (2018年11月)

今年のあきまつりは、「さぁいこう!味あおう!ゆめのもり」のキャッチフレーズのもと開催されました。子どもたちと先生で夢の森産の野菜を使って下ごしらえしたお料理で夢の森食堂をオープン!葉っぱプールなど楽しい遊びのコーナーや、お母さんたちの素敵なお店。森のステージでは音楽隊の演奏に合わせてみんなで歌ったり踊ったり、丸一日夢の森を楽しめる日になりました。

通信写真

これまでの園長先生コーナー

学園長先生からのメッセージ 11月号 『じぃじのにおいがするね』

 幼稚園の幼い時、「赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなが仲良く出来る町が出来ると良いなあ」、本当に田舎の小さな島に育った私にはそれが夢でした。「大きな建物を建てて100万人の人が住めると良いなあ」、非現実な夢でした。10軒余りの小さな村、どの家もどの人も家族みたいななかよしの村でした。 
 幼稚園に来園したお客さんと話していると、女の子たちが次々と背中越しに抱きつくかのように、きゅっと手を回し、「じぃじのにおいがするね」、女の子たちはにこにこの笑顔、素敵でした。家でじぃじとのあたたかい触れあう姿が浮かんできました。「じぃじ」と思われたのに、なぜか悪い気がしない、嬉しくなる、老いてきたのかそう感じてきたのか、なぜか穏やかな自分が不思議でした。幼い時に夢見た「赤子からお年寄り」までのユートピアを感じたのでしょう。 
 門に立って子どもたちと挨拶を交わし握手しているが、40年近く経っても何の変わりもない。あの握手していた子どもたちがお父さん、お母さんになって子どもたちの挨拶する姿を嬉しそうに見つめている、その目が本当に眩しいぐらい輝いている。これがもしかしたら、幼い時に夢見た「ユートピア」かなあ。幸せです。先日、一緒に野球をやっていた仲間に会いました。朝早く、一歩一歩ゆっくり歩いては止まり歩いては止まる、そして私に向かって手を振る、7月までは颯爽と自転車に乗り「えんちょうさーん」と、手を振り走り去っていたのに、声も出ないし顔もやつれた友は「園長さんの元気を貰いに来たよ」、何度も握手しました。まったく力が無いから「ぎゅっとしてくれ」と、頼んで来ました。「子どもたちとの関わりがあると良いなあ」・・、ぼそっと口にした友の言葉に、まさに幼い時のユートピアはこれだ、幼児教育に求められているのは、「触れあい」。子どもたちにもお年寄りも。一緒に野球をした、その時の監督と一緒に仕事をしていますが、78になっても本当に元気、幼稚園で頼りになる存在感ある先生です。本当に有り難い。勿論、監督も近づいて来て、一緒に「まだまだ元気で頑張ろう」と、3人で誓いました。  「じぃじのにおいがしても」じぃじと慕われ、「じぃじ」と言われても「えっ、」とびっくりされるぐらいいつまでも元気で頑張ろう

 

お問い合わせ

お電話でお気軽にお問合せいただけます。


電話番号

=044-988-7811


FAX

= 044-988-7812


所在地

〒195-0054
町田市三輪町1051-2

googleMapで見る