園長からのメッセージ(2017年度・1月号) 園長からのメッセージ(2018年度・冬休み号)

がんばってね! ありがとう!

 おもちつき、クリスマス会を楽しんだ子どもたちも、そして1年を楽しく、時には必死に悩み歩いて来た、走ってきた大人たちも、また新たな年を迎えようと気持ちを引き締めている。「ありがとう」溢れる1年でした。ありがとう、まだ言えてないたくさんの方々、たくさんの心遣い、たくさんの頑張りに、「ありがとう」の足りない分は「素敵なサンタさん」にお願いするしかありません。みなさんのあちこちで「ありがとう」の贈り物が届きますように。
 「がんばってね!ありがとう!」、この会話は数え切れない程繰り返されます。駅から降りると、「園長先生がんばってね!」と、手を振ってくれる。最近特に多いのが、中学生・高校生です。多感な時期、冷めているとも思われがちなのに何度も手を振る。お店から出ても、中でも。食事にお店に入っても。そこでは、今までに2、30回は「先生、どうぞ、私の給料からです、食べてください」、大きくなった子どもたちが寄って来ます。それもまた幼稚園時代にタイムスリップ。みなさんが卒園児。私に出会って、一瞬、あの幼稚園児時代にタイムスリップしたみたいな感じです。勿論久し振りの保護者だった方にも「がんばってね!」と、声かけらます。「いつまでも子どもたちのヒーローでいてください」と、言われ恥ずかしい限りです。いつも走り続け、必死な園長に映っていたのかな、少し悩みもしました。ある大きなお祝いの会合で、ある団体の会長さんが、「小島さん、もうそろそろ門での旗振りは止めたら」、すぐ「あれは一生の仕事」と、答えてしまいました。きっともうゆっくりしたらいいよ、との語りかけだったに違いない。毎日のように門に立って、「握手と挨拶」を繰り返して来たが、まだまだこれ以降も、もう良いよと言われようが止めません。
 すべてに全力で!大好きなことに全力で取り組めるだけ幸せなことは無い、そう言い聞かせ、感謝しています。今年度も無事に終えられると思うのも、保護者の皆さん、教職員のおかげです。ありがとうございました。勿論子どもたちの屈託のない明るい笑顔、優しさ、癒やされるのは計算されない純粋な目の輝きでした。
 来年も子どもたちが寄って来、子どもたちとの関わりが出来、きゅっとされ、きゅっとし、こども大好きな園長でいたい、まだまだ関われることに感謝するばかりです。皆さんにも素敵な年となるよう願って新年を迎えたいと思います。

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