園長からのメッセージ(2017年度・1月号) 園長からのメッセージ(2018年度・夏休み号)

かみさま、ありがとう!

 もう夏休みがやって来ました。子どもたちは水遊び、走り回っては木陰で休み、またボールを蹴ったりしては走り回っています。子どもたちも楽しみにしている夏休み、子どもたちとしばらく会えなくなる先生たちは寂しい。また一回りも二回りも大きくなった子どもたちに会えるのを楽しみに、心も体も気力も一杯充電したいと思っています。
 「お泊まり会」、数え切れない程の思い出があります。今年度もたくさん、10回を予定していますが、楽しみにしています。7月5,6日に玉川中央幼稚園は大地沢の自然溢れる山の中で行われました。私の出番はやはり「キャンプファイヤー」、「火の神様」、「スミディー」、「ウッディ博士」に扮して火の点火、話、踊り、花火を楽しみます。今年度、もう感激することがありました。大地沢の自然、火の神様に扮して井形に点火すると、「かみさま、ありがとう!」、女の子が大きな声で声かけてくれました。私が扮しているとは分かってのことだとは思うが、けどとっさに出た純粋な歓びの叫びに思えました。扮した私は感激。キャンプファイヤーの後は、蛍が飛び交うせせらぎをゆっくり歩いたこと、最高の体験でした。小学3.4年の頃の感激以来でした。子どもたちもあの感激はいつまでも持ち続ける、最初で最後かも、けどその感激はいつまでも語り継がれるに違いない。
 柿の実はこれから。4日間のお泊まり会、踊ったり歌ったり、夜の山巡り、寝っ転がって星をじっと眺めたり、たくさんの花火を打ち上げたりと楽しみ一杯です。スイカ割りのスイカを育てようと頑張ってみました。小粒ですがたくさん育っています。夢の森は大きな竹筒で炊きあげたごはん、自分たちで竹を切り、薪で炊きあげる、本当に美味しい。いつもの森だが、いつもとはちがった森に変身する、それが「お泊まり会」。
 柿の実、夢の森で行われる「母親森の学校」、たくさんの方々の参加に楽しみにしています。子どもたち、おかあさん、先生方、一緒に食事を囲み、踊ったり歌ったり、花火、夜は子育て談議、フリートーク、あっという間に朝が来てしまいます。5日間、入れ替わりにいろんな家族との語らいが楽しみです。
 最後は教職員で親睦旅行です。経験、学年を超えての親睦、私には教職員への感謝とねぎらい、どの幼稚園の先生方も本当によく頑張ってくれます。今時あまり見られない「職員旅行」ですが、私には夏休み前の最後の「お泊まり会」です。
 違った感じで、ちょっと工夫した「お泊まり会」を家族で企画するのも楽しいですよ。自分の家でも、また出かけるのも。子どもたちの楽しい夏休みの報告が一番の楽しみです。

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