園長からのメッセージ(2017年度・1月号) 園長からのメッセージ(2018年度・1月号)

オオカミとヤギは親友になれた。ヒトとヒトは、どうですか?

「ハハハ、わたしたち、ほんとに よく にてますね。」 「へへへ、ほんと、まっくらで おたがいの かおも みえないっすけど、じつは かおまで にてたりして。」
 
「あらしのよるに」(講談社)の新聞広告に次の新年のメッセージがありました。真の「あったかさ」が本当に大切で、家庭で、兄弟で、職場で、教育の場で、社会で、全世界で必要とされ求められている今、そののメッセージには目が留まりました。

食うものと、食われるもの。外見、住む場所、何もかも違う。
決して相容れない両者が、まっくらな嵐の夜に出会い、
種族の枠を超えて、深い友情で結ばれる物語、
そのきっかけはお互いの思い込みを捨てること。
まっしろな心で相手と向き合うことだった・・・・・・。
人間同士が仲良く暮らすには? この世界がいつまでも幸せに続くには?
あたりまえだけど、大人がつい忘れてしまう大切なことを教えてくれる。
新しい自分に出会いませんか。
愛はきっと、本で育つ。

 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。平成最後の年と言われる年、これまでに深く感謝するとともに、新しい自分、新しい幼児教育、新たに挑戦したくなりました。そのキーワードは、やはり「あたたかさ」です。永遠に変わらぬ常に求め続けるものが「あたたかさ」です。こどもたちが、家庭が、教職員が、保護者の皆さんが、学びあい、刺激し合い、共に大きな「あたたかさ」に取り囲まれたらと願っています。

今年は、新たに「図書館」「美術館」「農場」建設に取り組みたい。稲城・小野路・玉川学園に教育グループの共同施設造りを。こどもたちが本に、食農食育に、造形に、また遊び場に活用していけたらと思っています。柿の実自然探検村の整備作業も終わり、開村となります。活気ある、楽しい、仲良しの育ちあう幼稚園、がんばりましょう。
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