園長からのメッセージ(2016年度・12月号) 園長からのメッセージ(2017年度・冬休み号)

力のなさの痛感 助けられています

 1年間皆さんに本当に助けられました。力のなさを痛感した1年でした。仕事を続ける、子どもたちに寄り添いながらも心も体もぶつける、先生方に熱意と本気を伝える、子どもたちの生き生きした笑顔いっぱいの幼稚園、保護者の皆さんへの誠意ある関わり、幼児教育への真摯な取り組み・・・。どれ一つとっても力のなさ、その熱意の高まりに満足出来ない自分を叱咤激励しなくてはいけない1年でした。子どもたちに、皆さんに、教職員に助けられました。本当にありがとうございました。感謝するばかりです。
 夢ある子どもたちに応える保育、時代の求める保育、保護者の皆さんの求める保育、先生方の気持ち、様々ですが、加えるならば園長の変わらない思いは「あたたかさに溢れた子どもたち」を目指すばかりです。園児減が幼稚園運営にも影響して来た今年度でしたが、苦しい時だからこそ、施設充実を図るのも責務と考えました。けど原点にもどって、視点はただただ「子どもの笑顔とあたたかさ」を追うばかりです。
 スーパーアスリートの皆さんがオフをどう過ごすかに翌年の活躍が見えてくる、とも言われますが、私もこの冬は「心と熱意」のトレーニングに励まねばなりません。
 皆さんと良き年となるよう、良きトレーニングを積んで新年を迎えたいと思います。

 力のなさの痛感、皆さんに助けてもらったこと本当にありがとうございました。