園長からのメッセージ(2009年度・2月号) 園長からのメッセージ(2013年度・修了号)

「しんゆう」にありがとう

初めて会った子はね「新友」なんだ
たくさん、たくさん遊ぶうちに「親友」になっていった
なんだって話せるよ、だってその子は「信友」だから・・・
あそこで、ここで、クラスで過ごしたみんなが「心友」
たくさんの「しんゆう」にありがとう。

 

 今年度もたくさんの出会いが、私たちをより大きくより豊かにより幸せに致しました。たくさんの「新友」に出会い、たくさんの「親友」に出会い、たくさんの「信友」に出会い、たくさんの「心友」に出会い、ありがとうがいっぱいです。                                 
上記の言葉は、柿の実の後藤健三郎先生が学生の時に教わった指針の一つだと、紹介してもらいました。新友・親友・信友・心友は、出会って生まれ、たくさん遊んで親しくなり、いろんなことを話し胸の内を打ち明けまた受け止めて築かれていって信頼し合い、一年間という同じ場所で過ごした、という事実はもう心の触れ合いでした。子どもたちにとっての一つひとつのその場は本当に貴重な一瞬一瞬の学びの時でした。柿の実というステージ、夢の森というステージ、ちびっこ安心館というステージで繰り広げられた出会いに感謝いたします。本当にありがとうございました。保護者、先生、子どもたち、みんなみんな、宝物です。自然界のあらゆるものが、価値ある存在であり何一つ欠かせない存在、ましてや私たちは誰もが価値ある貴重な意義ある存在であり、一人ひとりを生かしてくれた有り難い方々です。本当にありがとうございました。
 子どもたちに感謝、みなさんに感謝、先生たちに感謝、この一年間に感謝です。また新年度の素晴らしい出会いを大切にして、たくさんの「しんゆう」が楽しみです。