園長からのメッセージ(2009年度・2月号) 園長からのメッセージ(2013年度・4月号)

Just do it ! まず やろう !

 新年度のスタート、心新たに、今年度こそは、いろんな思いで誰もがスタートを切ります。スタートは誰もがあり、「よし、頑張ろう」との思いは大切な尊い気持ちです。我が子があったかい家族から離れて大勢の中での幼稚園生活の「初めの一歩」、また新一年生の新たな環境の「初めの一歩」、我が子を自分の元から初めて送り出す「初めの一歩」、新社会人として新しい職場の「初めの一歩」誰もが経験し乗り越える記念すべき第一歩です。まず、一歩から歩き出しましょう。慌てることも心配することも不安がることも、まず一歩からです。

 卒園する子ども達に、退職する先生方にここ最近贈る言葉は、「そのとき そのばで そのことを」、他人事とは思わないで取り組んでいきましょう、と。

 先生方は常に子ども達の目に、心に、動きに、言葉に、共感し共有し関わっていってほしい。三時間余りの訴えたことの一部を載せさせて頂き、教職員の新年度のスタートの第一報を報告いたします。

「見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ、感じられないものが感じられる先生に。」
「前向きの姿で横向きの姿で後ろ向きの姿で子どもと向き合う先生に。」
「まめな動き、まめな言葉かけ、まめな配慮を、そのまめさには限りがない。大丈夫です、と思う時が一番心配です。
気をかけ心をかけ時間をかけ汗をかいて子ども達に関わってほしい、かけすぎることはありえない。」
「あったかく、人に、家族に、物に、自然に、そして同僚に。すべてはあったかさにつきます。
「置かれた場所で咲いてください。置かれた場所でこそ更なる自分の輝きが増すものです。
「暗いと不平を言うより進んで明かりをつけよう」
「不便だからこそ便。不平等だからこそ、平等。不完全だからこそ完全。」
「子どもにとっても、園にとっても 人財 であってほしい。人在、人済にはなるな。
誰にもあったかく、許せる大きさを。罪を憎んでも、人を憎まずです。」
「教育は人、子育ては人、先生も人です。人づくりこそ教育です。」
「先生が光ればクラスは天国、先生が輝けば子ども達は輝きます。」
「保育力を、人間力を、勤勉力を、仕事力を、組織力を、そして期待力を高めよう。」

 スタートはしてもまだまだの時、次の一歩が踏み出せない時、子ども達も先生達も保護者の皆さんも、誰かの一言、誰かの応援、誰かに聞いてもらっただけで次の一歩が続きます。子ども達と保護者の皆さんと先生たちとで励まし合い助け合い理解し合って素敵な一年にしましょう。

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